yuta_tea.masterの日記

金沢在住。ファッション業界と茶の湯に片足ずつ入れております。金沢歴活副代表としてのブログも。

徒然

お菓子について一言二言、書くだけでもかまわないと思いつつ近頃はそんな余裕がない。

いや、書かないことで「余裕のない自分」を規定してしまっているのか。

きっとそうだろう。

俺はいま、余裕がない、余裕がない、だから先延ばし、、、て思考になってしまっているような気がする。

これは、いけない。

旅先でもどこだって朝抹茶

おはようございます。

今週は水・木・金と出張で東京、名古屋に行っておりました。水曜は東京夏日で冗談のような暑さだったのですが金曜名古屋あたりから涼しく寒暖差激しすぎ。。。

さて、僕は朝に抹茶を飲もうと決めてから出張があっても出張先に抹茶を持ち込み点てております。

今日はそんな出張先の朝の一コマを。

下記は東京のゲストハウスにて。

 

 

7時起床⇨シャワー

7時15 シャワー終えて着替え、出発の準備

7時30抹茶セットを持ってゲストハウスの共同スペースへの洗面台へ。

(写真をアップしたいのですがなぜかできない。。)

共同スペースにポットがあるのでそれを使って湯を沸かし。。

 そしてテラスへ移動し隅田川を眺めながら朝の一服🍵

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 遠目にこちらを不思議に眺めるチャイニーズいらっしゃいましたがいつものこと。
その後また共同スペースへ戻り後始末、チェックアウトし出勤。

 

2日目の名古屋はゲストハウスではないため部屋に湯沸かし器がありいつも通り淡々と朝の儀式を行います。

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伏見駅から徒歩3分で格安ホテル。

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そして使った器はいつもスタバでコーヒーをいただいてるこの器。

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友人の魚津悠くん作の。

ちょい筒形で点てにくいのですが、まぁいいかなと。

お菓子は初日がローソンで買ったスイーツ。

2日目が青山の桃林堂さんのかぼちゃ。

3日目が栄のデパ地下で購入した和久傳さんの。

 

 

【京都の和菓子】「川端道喜のおいとぽい」

これは以前、お茶のお稽古の時に先生がお土産として買ってきてくれたもの。

京都は川端道喜さんのおいとぽい。

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箱もカワイイ。。

箱の中に説明も入っているのですが“おいとぽい”とは御所ことばと呼ばれる室町時代初期からの宮女の話し言葉らひく、可愛いの意とのこと。

なぜ御所ことばを菓子名に?ですが川端道喜さんはそもそも文亀三年(1503年)創業の老舗中の老舗。

確か、先生の受け売りだけど明治になるまで庶民は買うこともできなかったお公家さん御用達だったはず。

そんなおいとぽい、優しく溶ける口当たりはどこか上品な京都を思わせお抹茶によくあう甘さ控えめ。

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京都駅の伊勢丹で購入することができます。

京都へ行かれた際はぜひ!

 

 

いただきもの【竹林堂の甘酒饅頭】

この三連休、金沢中心部では【兼六園大茶会】と称して一般の方も参加できる所謂大寄せ茶会が開催されております。

昨日、僕は土曜にも関わらずお休みでしたのでお茶会行ってまいりまして、そこでご一緒した方からいただいたのがこちらのお菓子。

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富山にあります竹林堂さんの甘酒饅頭。

お店のサイトを拝見しますと4代続く和菓子屋さんで甘酒饅頭が看板商品とのこと。

たしかにサイトの最上段が屋号の歴史でもこだわりでもなく甘酒饅頭でありました。

甘酒饅頭 竹林堂分家のホームページへようこそ

 

そんな甘酒饅頭、しっかりと甘酒の風味が残っていて、“とりあえずそれっぽく作ったから甘酒饅頭って名前にしたぜ”的な適当感もなく美味しかったです。

これは一度お店も訪れてみないと。

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今月の【たろうの一週間】「マシュマロどら焼き」

更新せずとも毎日抹茶とお菓子は続けております、高橋(yuta)です。

気がつけば10月。

今年は気温の下がり方が急で秋が長く楽しめそう。

さて、僕がよく使うお菓子屋さんに【茶菓工房たろう】さんがあります。

茶菓工房たろう

そのたろうさん、毎月第1週目に一週間限定のお菓子を販売しております。

毎月、趣向を凝らしたモノが登場するのですが、今月は【マシュマロどら焼き】

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焼いたマシュマロがサンドされたどら焼き。

餡子とマシュマロが思いのほかマッチしてましたね。

これは抹茶よりコーヒーとあう和菓子でございました。

来月はどんなものがでるだろう。

石引パブリックにて開催、【樂吉左衞門家歴代、特に3代のんこう】

樂吉左衞門歴代をこよなく愛する高橋です。

昨日は石引パブリックにて定期開催の金沢歴活。

テーマは冒頭で触れたとおり、樂吉左衞門歴代+3代のんこうについて。

こののんこう、茶の湯に親しむ人からすると馴染み深い人物。

ポイントは

①樂吉左衞門歴代の中でも屈指の名人

本阿弥光悦と関わりが深く、光悦からは【樂の妙手なり】と称された

加賀藩3代前田利常とも面識があり金沢へも訪れていた

 

特に③。

このことについては樂13代惺入が『茶道せせらぎ』に2代常慶とのんこうが金沢へ度々訪れていたと記載しております(残念ながら元史料が分かりませんが、、樂美術館に問い合わせようかな)

 

後世、金沢にはのんこうの黒樂名碗7つが伝わり【加賀のんこう七種】と呼ばれ大いに加賀の茶名を全国に広めたのでした。

 

ちなみに、のんこうの名の由来は千利休の孫、宗旦から贈られた花入によります。

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久しぶりに美味しいどら焼きに出会いました、俵屋吉富さんの栗三笠

どら焼きフリークの高橋(yuta)です。

今朝は久しぶりに美味しいどら焼きに出会えました。

単刀直入にいきましょう、こちらです。

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 京都は俵屋吉富さんの秋限定お菓子【栗三笠】

秋といえば名月、名月といえば三笠の山。

皮にうさぎさんがあしらっており可愛い。

肝心のお味ですが、何は無くとも皮が美味しい。

醤油の風味がしっかりあるのはもちろん(高橋は醤油の風味がある皮が好みです)皮が柔らかくもコシがしっかりありボロボロ崩れずふっくら。

栗や餡子のお味が吹き飛ぶほど美味しかった。。

俵屋吉富|京都の和菓子|京菓子「俵屋吉富」

【俵屋吉富本店】

営業時間 : AM8:00~PM5:00
定休日 : 毎日曜日
住 所 : 〒602-0029
京都市上京区室町通上立売上ル