yuta_tea.masterの日記

金沢在住。ファッション業界と茶の湯に片足ずつ入れております。金沢歴活副代表としてのブログも。

伏見稲荷大社あたり、宝玉堂さんの【鈴せんべい】

連勤続くよどこまでも、と思っていたら連勤最終日。

アパレル前線焼け野原、前線指揮官の高橋(yuta)です。

グダクダ連勤云々言いつつも、毎朝の抹茶は欠かせません。ここで精神統一というか、気持ちをもう一回ぎゅっと引き締めます。

今日も1日始まることに感謝しつつ、昨日あったこと、反省すべきことをさっと思いながら一服。

今朝はこちらのお菓子と。

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京都は伏見稲荷大社近くにある「総本家 宝玉堂」さんの鈴せんべい。

総本家 宝玉堂 | 伏見稲荷ヴィレッジ

お盆に実家へ行った際にもらったお土産。

恥ずかしながら僕は宝玉堂さんは初耳。

伏見稲荷にて創業80年の老舗和菓子屋さんだそうで、僕がいただいたのは鈴せんべいという、鈴の形をしたお煎餅の中にお神籤が入っているタイプ。

金沢で言うところの辻占みたいなやつね。

僕のお神籤はというと。。

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 一見大吉とは思えぬ文面でありました。

 

 

福井県三国名物、にしさかの酒まんじゅう

今年のお盆は長期間、国境沿いの焼け野原のような売場で日々格闘しております高橋(yuta)です.

いやね、僕の主戦場は流通チャネルのアウトレット業態なのですが、モノは極限に安い、客層は時たまハイエナ混じりつつ多勢の人が入り乱れるややもすれば雑多な売場。

路面店や百貨店が上澄みで都市部の司令部だとすると僕は都から遠く離れた前線を常に渡り歩く指揮官すわ。

ひたすらに消耗戦、その日勝ったか負けたかがあるだけ。

 

とまぁ、疲れ気味になるとこんなナイーブな思考になるものです。

いかんな。

今朝は兄夫婦からいただいたこちらのお菓子。

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福井は三国のにしさかの酒まんじゅう。

両面を少し焼くと美味しいと書いてあったので素直に従うことに。

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 少しだけこんがり。

酒饅頭の王道を行くようなお酒の香りがとても高く餡子は漉し餡。

THEまんじゅう。

酒饅頭のにしさか:店舗のご案内

 

 

 

 

2017年9月9日、奥能登国際芸術祭応援企画開催!

7月があっという間に終わり8月も油断したら早10日。

光陰矢の如しなり。

さて皆さん、奥能登国際芸術祭なるものをご存知でしょうか。

奥能登国際芸術祭2017

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石川県は最北端、珠洲市にて行われる現代アートの祭典のような催し。

仕掛け人は新潟県越後妻有アートトリエンナーレや瀬戸内国際芸術祭の中心人物でもあった北川フラムさん。

いや、北川さんって日本は現代アート界隈ではまぁまぁの大物で、そんな人が石川県でアートのトリエンナーレをやるとは!ってな感じなんですが地元石川県ではあんまり盛り上がってないよね。。。

 

今回、珠洲で活動する高橋の知り合いの方から声をかけていただけ、奥能登国際芸術祭の応援企画で現代アート✖️茶の湯の催しをさせていただくことになりました。

まぁ、勝手に便乗企画なんだけどね。

内容はおいおい、ブログに上げていこうかなぁ。

かなり、揺さぶるモノに仕上がる気がしております。

 

青山にある桃林堂さんの【小鯛焼】

今回の東京滞在はあまり和菓子を調達することがかなわず、金沢に持ち帰ってきたのはこちらのみでした。。

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 東京は青山に本店がある桃林堂さんの看板商品【小鯛焼】

いや、看板商品って紹介しておきながら桃林堂さんを知ったこと自体が今回はじめてなのですが。

お店に入ったらとにかく小鯛焼推しだったのでこれは買うしかないヤツやな!っと直感し購入。

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感想としましては、とにかく餡子が香ばしい。

単純に甘いでなくて香り高くて品のある感じ。

鯛焼きというモチーフ自体はポピュラーではありますが餡子の美味しさが際立つ一品でした。

隅田川とスカイツリーを眺めながら野立て!

東京に来ております。

深夜に地震、さっきも地震と揺れに揺れておりますが都会なのでまぁいいでしょう。

今朝は宿泊先にて抹茶。

えぇ、茶人たるもの旅先でもどこでも茶を飲むもの。

今朝はこんなロケーション。

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スカイツリー

隅田川をのぞむテラス席にて朝から野立てで一興であります。

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お菓子は不本意ながらコンビニのもの。

LAWSONの麩まんじゅう。

不本意って言いながらも柔らかくて美味しい。これはセブンと良い勝負やな。

 

早朝すぎて(6時50分くらい)他の宿泊客の方誰もおらず1人でひっそり朝の儀式を終えました。

 

 

 

 

 

 

ギンザシックスのディオールカフェへ行ってきました!

生活にはコーヒーと茶が欠かせない高橋(yuta)です。

今回、東京へ行ったから必ず行きたかった場所の一つがギンザシックスのディオールカフェ!!

ファッション業界に身を置く者としてはディオールといえばなんといってもデザイナー、エディ・スリマンが一時代を築いた【スキニーデニム】のイメージが鮮烈!

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エディ。スキニーデニム、すごい流行ったなぁ。10年前の細身大流行はこの人のせいです。

 

4月、ギンザシックスの開業直後に訪れたときはそれはそれは凄い人の数で入ることすらできなかったのです。。

なので、念願のディオールカフェ体験記をお届けいたします。

 

まず入り口ですが、1階もしくは地下1階のディオール店内のエレベーターに乗り4階へ向かいます。

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エレベーターの中もなんだかお洒落。

っで4階に着きますと。。

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行列!!

海外の方も割といるぽい。

事前予約は受け付けてないらしく、案外待ち時間なくすいすいと席に通されました。

10分くらいまったでしょうかね。

それで、メニューを見るわけですが。。。

高い!!

フードが基本2,500円〜、ドリンクが1,000円〜しかも、サービス料別途いただきますだと!

むむ。

さすが銀座だぜ。

なんでもピエール・エルメという著名パティシエ監修とのこと。

ドリンク一杯だけ頼もうかと躊躇しつつ、たぶん、もう来ないし、何事も自分で体験してみなければということで果敢にもフード(ケーキ)を注文!

ギャルソン(スタッフさん)さんのオススメで僕もエスプレッソに合いそうと思ったチョコのケーキを注文。

ドリンクはエスプレッソをダブルで。

エスプレッソをダブルで頼むと何気に通っぽく振る舞えるのでオススメ。

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小さい焼き菓子はサービス。

器もディオール

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本丸のケーキ(名前忘れた。。。)

てっぺんのナッツに金箔でゴージャス。

なんや、この金箔は金沢のか?っとこんなとこだけ上から目線になる金沢人の悪癖。

 

お味ですが、

チョコの概念が覆されるくらい美味しかった。

ナッツからして明らかに香りと歯ごたえが違い、チョコも濃厚だけど後にまったくひかないお行儀のいい感じ。

高いだけじゃねーのか、と侮りながら口にしましたけど、高いには高い理由がございました。

僕、あんまり洋菓子で頬が落ちるような経験は少なかったのですが、これは口に運ぶたびに思わず笑みまでこぼれます。

完敗です。

えぇ、喜んでお会計をすませました。

5,000円くらいしましたが、立地と器とお味を考えれば、妥当でしょう。

たぶん、もう行くことはありませんが自分の知らない世界を見知ったひと時ではありました。

 

東京へ、、、とりあえず空也最中買おうかしら

いま東京へ向かう新幹線の中でございます。

かがやき、金沢の地元民の感覚としてはガラガラなんじゃねーか、て思っていたのですが意外や混んでいますな。

とはいえ、乗車率70%ほどの感覚。

乗車券、当日買えて一安心。

前回上京したときは世紀の「茶の湯展」が開催しておりましたが今回は茶の湯関係の展示は今ひとつ、、現代アート中心に楽しんでまいります。

今朝のお菓子はこちら。

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その名も【花火】

金沢うら田さんの。

花火の上生はどちらかといえば白地に色とりどりの装飾をはどこすのがポピュラーな気はしますがうら田さんのは夜空に花火のイメージ。

中身は白手亡餡。