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yuta_tea.masterの日記

金沢在住。ファッション業界と茶の湯に片足ずつ入れております。金沢歴活副代表としてのブログも。

滋賀愛が強すぎる僕が紹介する今朝のお菓子は彦根の和菓子、【あわの海】

和菓子 毎日抹茶

昨日までの金沢うら田ウィーク、お楽しみいただけたでしょうか。

近日、「永久保存版金沢うら田名鑑」をお届けしますのでお楽しみに。

さて。

通常投稿に戻って1発目は滋賀の和菓子です。

何を隠そう、滋賀は僕の第二の故郷でしていつでも滋賀観光大使の責務を負う覚悟はあるのです。滋賀県もしくは県内各自治体関係者の方がもしお読み出したらご連絡くださいませ。

大学の卒業論文浅井久政について書き、竹生島には二度上陸、滋賀詣は毎年欠かさぬyutaです。

そんな滋賀愛が溢れる僕がいただくのはこちらです。

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ジャン

彦根の老舗和菓子屋、いと重さん。

紙袋の中身は。。。

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 むむ。

包紙を脱がしてみよう。

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 現れたるは彦根銘菓【あわの海】

通年菓子のご紹介|滋賀のお土産なら和菓子の老舗 『いと重』

↑いと重さん公式

彦根といえば滋賀が誇る城下町、近年は白いネコでも有名ですが実は隠れたお茶どころ。

幕末の藩主、井伊直弼は茶人としても達人でしてその所縁か彦根も茶道が盛ん、和菓子屋さんも多いのです。

こちらの【あわの海】は井伊直弼公の和歌から命名されたようで

あふみの海

磯うつ波の

いく度か

御世にこころを

くだきぬるかな

井伊直弼公御歌

という直弼の詩が残ります。

その詩を体現した【あわの海】、

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 小倉餡を白と黒の二層に重ね食べ応え抜群の一品。白い部分はシャリシャリと餡子の部分はぎっしりとで大満足。

日持ちもしますので彦根のお土産和菓子としてもいいかも。

取り寄せもできますのでリンクも貼っておきますね!

通年菓子のご紹介|滋賀のお土産なら和菓子の老舗 『いと重』

 

いと重 本店 
住所〒522-0064 

滋賀県彦根市本町1-3-37

電話番号フリーダイヤル:0120-21-6003 / 代表:0749-22-6003FAX番号0749-26-2645

営業時間8:30 ~ 18:00

定休日毎週火曜日